あるがままに生きる 足立兄弟本2冊目~

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Akira
先日届いた足立兄弟の2冊目の本!
兄弟でも全然違う表現の仕方で面白かった!

 

個人的にこっちのが読みやすい

妹の幸子さんの本ですが、この本は育郎さんとは表現が全然違いすごく分かりやすくて面白い本です(^^)
個人的には幸子さんの本のが私には読みやすいです。

難しい表現がないせいなのか、気楽に読めてそれでいてずっしり響く表現が書かれてるのでオススメの本です。

 

波動を上げる方法?

本の中で波動を上げる3つの条件が書かれてるのですが、その内の1つ

【あらゆるこだわりを取り除く】

 

いやー、これ簡単じゃないよなーってすぐ思ってしまいました^^;
でも全部捨てるわけではなく、必要なだけあればいいというスタンスみたいです。

昔よりかは欲はなくなったといえど、あるもんなー。
必要なだけってそれもまた難しい(*_*)

 

愛と愛情はまったくの別物???

すっごく私に響いた箇所なんですが、
愛は無条件で厳しいものだけど、愛の下に情がつくと急に条件がついてドロドロしたものになってくる。

例えがものすごく分かりやすく書かれてたので、抜粋しときます。

愛の部分ではやってあげない方がいいと分かっていても情の部分でやってあげてしまうことがいっぱいある。
愛の部分では分かっているのに、やってあげないと冷たい人だと思われる、良い人だと思われたいからしてしまう。

この部分を読んだ時に思い出したことがあったんです。

昔キャバクラで働いてた20代の時。
その日初めて会ったおじさんのお客さんから、ふと言われたんです。

『あなたは情に厚いから自分で仕事をした時に苦労する』

今思うと、ほんとそう!ってw 何で分かったんかい?!
お世話になってるヒーラーのうさみさんからも言われたのですが、私が今後も気をつけないといけないポイントです。

 

情けは人の為にならず

ほんとこれですね。

私の彼のいとこの叔母さんが、元看護師長なんですが生前母親の面倒は彼女がしっかり看てくれてたんです。
入院時に病院に行ったらちょうど叔母さんがいて、ほら、しっかり自分で持って食べる!ってお婆ちゃんに言ってる姿を見たときに驚いたのを今でも覚えてます。

そんな姿を見て、彼女は本当にお婆ちゃんのことを思ってくれてるんだなと実感しました。
叔母さんとは松本に帰った時に会うんですが、いつもパワフルで面白くてほんと好きなんです^_^

まだまだ私もついついやってしまう事が多々あるんですが、その時にある感情はやっぱり冷たい人だと思われたくない・・・とか。

いやほんと愛って厳しいもんですねw

 

他への依存を捨て、自立の時がやってきた

この箇所もすごく私が納得した箇所なんです。

みんな1人1人の奥深くに神がいるんだ。1人1人が神なんだ。

この文章を書いた瞬間、うわぁ~なんかいっちゃてる人みたい!って自分にツッコンでました。
これだけ見たら完全にヤバイ人ですねw

 

自分自身が奥と繋がってる神(真我)の情報のキャッチができれば誰かに頼る必要はないと書かれてたんですが、以前自分で仕事をしてるときからそう思うことが結構ありました。

私がネットで海外輸出をしていた時は、その業界で稼いでる人のコンサルを受けて、手取り足取り教えてもらいながら自分も売上をあげていく・・・というのが主流でした。

何かそういった人達のブログを見てると、ヘドが・・・・おっと(*´∀`*)  気分が悪くなるんです。

まぁあの世界も色々とありますが、私は誰かにべったりするのが元々苦手なんで、自分でお仕事を始めたときも誰かからコンサルを受けたこともないです。

自分で全部考えてやったお陰で、その知識やスキルは今でも役に立ってるし、忘れることもないです。
けど!ビジネスの世界では利口なやり方ではないともしっかり理解してますけどね(^_^;)
(いいんです、職人気質でも・・)

 

なので、この本に書いてある通り自分でできたら一番いいですよね(*´∀`*)
というか、ヒーラーさんなどのセッション受けた方なら分かると思いますが、皆できることなんですよ。って言われてません?

私も言われましたがw
特別なことではないみたいなんで、私も自分自身がセンサーになって情報をキャッチしていこうと思います。

 

Akira
この本が発売されたのは1994年。ということは25年前?!
信じられないですよ、ほんと・・・
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Akira

Akira

氏神様をはじめ、興味のある神社仏閣に訪れ、お参りをしています。 4柱の龍達と楽しく生活しながら汚れた神社のお掃除なんかもしちゃってます♪

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